勉強のポイント スクール 独学 友達 ネットワーク

勉強のポイント

セラピストを独学で資格レべルをクリア

とにかく早く独立したかったので、アドバイザー資格までは独学で勉強しました。薬局をやめたので時間だけはあります。

 

参考になりそうな本などを探し、図書館なども活用して、自分用のファイルを何冊も作りました。

 

いまにして思えば、やはりスクールに通った方が良かったかなと思います。孤独な勉強がつらくなりましたし、友達などのネットワークもできませんでしたから。

 

そこでセラピスト資格を目指すときは、通学コースを選びました。はじめはゆっくり進むペースに困惑しましたが、友人ができてくると、情報交換などをして楽しく学べて気がします。

 

 

 

 

実技の方は、過去の経験がいきていたせいかスムーズに吸収できました。独学に関する実務知識は、まったく知りませんでしたので、とても役にたちました。

 

衛生管理や商品管理知識も、すべて自分でやらなくてはならないので、独学勉強していたときより緊張感を覚えて勉強できました。

 


勉強のポイント記事一覧

アロマテラピー検定試験(AEAJ)のレベル

検定二級では、アロマセラピーを自分で楽しむための基礎と応用方法を取得したと認定されます。1級になると、家族や友人などにアロマの楽しみ方や健康維持方法を教えることができるレベルとされます。検定受験用のテキストは、一般書店やアロマ専門店でも扱われており、試験範囲はテキストで十分カバーできます。ただ精油に...

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試験頻出

アロマの中核はやはり精油知識試験で圧倒的なウエイトを占めるのは、やはり精油の成分や作用、取扱いに関する知識です。各協会(スクール)で基本とされている、精油の名称(原料となるハーブの分類と学名)、芳香成分の名称と作用の学習は必須です。特にナードアロマテラピー協会の場合、精油知識は相当重視されています。...

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ピンポイント勉強法

最低限、これだけは知っていて(区別できて)ほしい」というラインがあり、資格試験は、それに合わせて問題を作ります。これが問題の6〜7割を占めており、あとは「一つ上のレベル」の問題が加えられています。ですから、まずは基本知識(特に数値や分量が決まっているもの)を何度もチェックします。その際「原則として」...

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法律の問題を知っておく

国家資格の場合、できることとやってはいけないことが、法律などで規定されています。民間資格であるアロマの場合、それを直接規定する法律はないのですが、他の法律の規定が準用されることになります。試験で重視されるのは、主に「薬事法」、「製造物責任法」、「消防関連法」、「医師法」「あはき法(あんま、マッサージ...

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得点アップのコツ

資格試験問題では、プロでも解答が難しい問題が一割程度は含まれています。また、知らなかったり覚えていなかたら解けない「知識問題」もあります。このような問題は印だけ付けてサッサと飛ばしましょう。時間が残ったら手を付けます。試験合格の分かれ道は、分かるようで悩ましそうな二割を解けるかどうかです。この問題に...

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精油成分の勉強法

一番効率的なのは、原料となるハーブの姿や成長特性をイメージできるのが良い(自然の力を知ることがアロマの目的でもある)試験勉強に限れば、まず、毒性のある精油や成分から覚えると良い。光毒性、神経毒、ホルモン類似作用など、特殊な成分を含む精油は少ないので、雑学感覚でアプローチするだけでも知識はグーンと広が...

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皮膚の仕組み

皮膚は身体を守る大切な砦です。皮膚の特殊な構造によって、細菌やウイルスの侵入を阻み、また皮膚で繁殖するのを防いでいます。その構造をおおまかに見ると、表皮、真皮、皮下組織に分かれます。表皮には、水分と油分が混在しており、これが外敵に対するバリアーになっています。アロマで使われる精油や植物油は油ですから...

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精油のブレンド

アロマの楽しみといえば、ブレンド方法が無限大にあることです。微妙に配合を変えるだけでも、驚くほど香りが変わります。精油には、それぞれ「ノート」というものあります。これは香りの立ち上がり方を記したもので「トップ」「ミドル」「ベース」の3種類があります。精油のラベルに書いてありますが、表示がない場合もあ...

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問診とパッチテスト

問診が重要。その次にパッチテストをアロマ療法を希望する人には、必ず問診を行いましょう。特別な治療を行っている人の他、医師から強い薬を継続的に投与されている人は、原則としてアロマ療法はおすすめできません。次にアレルギー反応の調べ方について見てみましょう。パッチテストとは、その精油(成分)に対してアレル...

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