独立開業 需要が急増 リラックス リラクゼーション

独立開業は夢じゃない

リラックス関連の需要が増加傾向、独立開業は夢じゃない

どこを見ても「リラックス」商品

 

有名デパートの一角には、必ずアロマ関係のグッズ売場が絶好の位置にあります。インターネットでも、エッセンシャルオイル(精油)で検索すれば、7万件以上のショップやスクールがヒットします。ただの芳香剤から台所用品、事務用品まで、アロマやリラックス(ストレスレス)という付加価値を付ければ、その商品は飛ぶように売れます。

 

それほど多くの人たちがストレスに悩んでいるともいえます。アロマ関係の資格者も、この人気に伴って需要が急増しています。アロマ分野に進出を考えている企業と、リラクゼーションやリフレッシュを求める一般人からの需要です。

 

最近では、ごく一部ですが、医療機関や福祉施設、役所の市民相談所などからも依頼があるようです。つまり、あなたの身近に需要があり、インターネットの普及も伴って開拓分野は無限大です。

 

 

 

 

最近の興味深い傾向

 

<医療分野>
若い看護士などが個人的に使用したり、仕事に活かせないか興味をもっている。鍼灸師やあんま師など、他分野の人たちがアロマ系の知識や技法を積極的に導入している。
<教育分野>
児童に対するケア(障害、犯罪後や災害後など)が注目されており、薬物などではなく自然素材を使った遊戯的なメンタルケアが検討されている。
<福祉分野>
最前線で働くカウンセラーたちのメンタルケアが問題になっている。疾病ではないことから自然療法がすすめられている。
<企業分野>
社員のメンタルケアを重視して、受付や職場にアロマを用いる事例も。消臭効果もあるので接客業などでは重宝されている。
<生活分野>
技能と知識が生涯使え、資格制度もあることから独立や社会復帰を目指す女性に人気。また応用範囲が広いので、知的好奇心の探究や日常生活の刺激にもなる。

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民間療法の国家資格化がはじまる
いずれはアロマ分野も厳しい法規制や資格化が検討されるかもしれません。
ハーブはよくも悪くも「薬草」
「HARB」を英和辞典で引くと「役に立つ草木」という意味が出てきます。つまり、道端の雑草から果樹まで、その多くがハーブなのです。
多彩な商品で消費者は混乱?
デパートや100円ショップ、そしてインターネット。そこにはハーブ商品や精油だけでも無数にあるように思われます。実際、種類には際限はないのですが「本物(天然)」の種類には意外にも限られてきます。
マガイモノを見分ける
精油は医薬品ではありません。ですから「有効」とか「効能」という表示が許されません。消費者が「これは確実に効くんだ」と誤解するからです。
いまの需要は本物志向
いまどきのアロマ顧客層はとても目が肥えています。勉強で学ぶ知識や技能だけでは通用しません。自分の五感をフルに活用して、本当に良い物だけを選び、提供していく必要があるのです。

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