アロマ顧客層 需要 本物志向 精油に精通 価値ある

いまの需要は本物志向

いまの需要は本物志向「価値のあるサービス」を真剣に考える

鋭い審美眼と正しい技術が試される時代

 

これまでのアロマ人気はファッション性が強かったのですが、臨床研究が進んだことで本格的な発展期を迎えています。顧客も単なる気分転換だけでなく、生活や心身に悩みを抱えた人たちが真剣にアロマセラピーを求めています。

 

この道でプロを目指すのであれば、まずアロマの中核である「精油」に精通する必要があります。化学や人体の基礎を知った上で、本物の精油を仕入れる審美眼が重要になります。

 

最近では、多くの店舗が海外と直接取引をはじめていますが、どこのブランド(精油)を使っているのかによっても、お客様の信頼度が変わるからです。産地や製造元によって品質やイメージに違いがありますので、あなたのコンセプトに合わせて選んでください。

 

いまどきのアロマ顧客層はとても目が肥えています。勉強で学ぶ知識や技能だけでは通用しません。自分の五感をフルに活用して、本当に良い物だけを選び、提供していく必要があるのです。

 

 

 

 

最近のアロマに対する需要の変化

 

・一般のユーザー・・・・・厳しい審美眼(大量の情報、地元のウワサ、会社や友人の口コミ、インターネットで情報収集、書籍で勉強)
    アロマが広がったことで、ユーザーが増えた。
    多くのユーザーが良し悪しを言いはじめた。
    ネットやメルマガで「体験談」が人気。
    情報交換が活発になった。
  ・ショップ
    ただのマッサージや情報提供だけでは存続が困難。
    目新しいもの好きな人が多いので、やがて飽きられてしまう。
    お客様の知識が豊富。しっかり勉強しないと受け答えができない。
    リラックスだけでなく、イベント的な要素を演出する必要がある。

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いずれはアロマ分野も厳しい法規制や資格化が検討されるかもしれません。
独立開業は夢じゃない
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マガイモノを見分ける
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