アロマインストラクター トレーナー アドバイザー資格 アロマ カウンセリング

アロマインストラクター

アロマインストラクターはアロマがなぜ効くか、人体の影響、危険などの専門家

指導者として社会に貢献
アロマ系の資格取得を目指す人は年々増えているようです。その多くは、アロマに触れて大きな喜びを感じたり、興味を持った人たちです。誰もが真剣に知識や技能を求めていますが、日本ではまだ日の浅い分野ですので、しっかりした育成者が足りません。

 

アロマがなぜ効くのか、人体にどう影響しているのか、なにをやったら危険なのか。それぞれを専門的にマスターし、わかりやすく説明できる人がインストラクター(トレーナー)になります。

 

勉強する分野は、解剖学、成分の化学構造、カウンセリング技法、衛生管理など多岐にわたります。しかし、アドバイザー資格で学んだことが基礎になっていますので、知識は段階的に深めてゆくようなかたちになっています。各協会での合格率はおよそ30〜50%程度ですから、基本をしっかりと学んでおくという取り組み姿勢が重要です。

 

 

 

 

アロマインストラクター(トレーナー)の仕事
  <お客様層>
   ・アロマ資格取得を目指す人
  <取扱い商品>
   ・精油(エッセンシャルオイル)およそ30〜60種類ほど
   ・化粧水、石けん、スキンケア、ヘアケア用品
   ・ハーブティや自然食品
   ・雑貨用品(アロマキャンドルやアロマポッドなど)
   ・アロマ関連商品とその情報
  <仕事内容>
   ・スクールやセミナーなどでの講義
   ・セラピスト業務(マッサージ施術など)
   ・研究会や団体などで開催される勉強会への参加
   ・新しい技術、知識、学術報告書の調査や分析
   ・企業店舗でのセラピスト、アドバイザーなどの育成指導と管理
   ・企業での商品(営業)開発部門担当

   ・スクールの開校
  <こういう人材が望まれる>
   ・好奇心が強く、アンテナを拡げられる人
(新しいトリートメント技術や医療知識などを積極的に開拓できる人)
   ・人を育成することで社会に貢献したいと思っている人
   ・積極的に正しいアロマ技術を拡げたいと思っている人
   ・独立心が旺盛な人

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